職業運転手向けプラン
職業運転手向けプラン
仕事として運転を続けるための
制度サポート
脳血管疾患の発症後、「仕事として運転を続けられるのか」という不安を抱える方は少なくありません。
脳血管疾患は「自動車等の安全な運転」に支障を及ぼすおそれがあり、運転を再開するためには、医師の診断書の提出や運転免許センターでの適性検査が求められることがあります。
特に、バス・タクシー・トラック・配送など、業務として運転を行う方は、職場からこれらの手続きを含めた、慎重な判断と対応を求められることが多くあります。
にこリハ沖縄では、脳血管疾患発症後、さまざまな不安やストレスを抱える患者様・ご家族に対して、運転再開までの流れを整理し、一括でサポートすることを目的としています。
※運転の可否に関する最終的な判断は、公安委員会が行います。

対象
- 脳血管疾患で入院・通院されている方で、職業として運転を必要とされている方
- 復職に向けて、正式な手続きを踏みたい方

サービス内容
面談・高次脳機能
アセスメント
実車評価への
同行
医師への
情報提供書の作成
公安委員会との
日程調整
運転再開に関する
総合相談

ポイント
にこリハ沖縄では、実車評価を原則として行います。
事前の予約、必要書類の整理、
実車評価への同行まで、すべてサポートします。

料金
39,000円(税込)
※実車評価の調整・同行・書類整理などを含む一括サポート料金です。
※継続的なリハビリが必要な場合は、「運転再開リハビリプラン」をご案内します。

スケジュール(目安)
おおまかな目安として、スケジュールの流れは下記のようになります。
【画像が見えない環境向け】
1:面談・高次脳機能アセスメント
2:実車評価
3:医師への診断書依頼
4:公安による最終的な判断
